Breedingのページでは、2人の管理人がどういった環境・方法で飼育しているのかを紹介していきます。 2人が全く同じ環境では無いし、お互いに飼育方法や使用器具も違うので1人はコレがいいとか1人はアレがいいとか、書いてることに違いがあるかも知れません。
でも、それは当然のことです。 住んでる場所が違うと水も違う、ソイル、ろ材、水草、餌等々。 使用する物によっても水槽内の環境は変わってきます。 それなのに全く同じ事をしてて、どちらも爆殖です♪なんてことだったら嘘臭いでしょ。
自分で試行錯誤しながら、爆殖の道を追求するのが一番です!! とは言え、これから飼う方や飼い始めて間もない方などもいると思うので、何かしらの参考になればいいなぁ♪と思ってます。 あくまでも参考として考え、自分なりの飼育環境・方法を確立する為のステップとしてください。
実際、私も未熟者なので日々勉強中です。

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レイアウト兼MIX水槽
管理人 II号です。

この水槽はADAレイアウトコンテスト用水槽兼MIX水槽になっています。

コンテストも終わり、レイアウトも崩れてきたので紹介します。
レイアウト水槽兼MIX水槽

水槽データ
水槽:ADA60P 60×30×36
フィルター:エーハイム2213+2213サブ
ろ材: 無印リングろ過材 3L(2213)
ウール: 2213用パッド+ニッソーウール+活性炭(2213サブ)
出水パイプ:ADA リリィパイプP-2 出水用
給水パイプ:ADA メタルジェットパイプV-2 給水用
照明:ADA ソーラーI(1日 6時間〜8時間点灯)
底床:ADA アマゾニアII 9L

Co2:現在 添加無し

液体肥料:現在 添加無し

水草:グロッソ・スティグマ
   ヘアーグラス・ショート
   ロターラ・セイロン
   パールグラス
   ニードルリーフ・ルドウィジア
   クリプトコリネ・ウェンティグリーン(トロピカ)
   ミクロソリウム・ナローリーフ

生体:ビーシュリンプ
   レッドビーシュリンプ
   ミナミヌマエビ
   レッドラムズホーン

給餌:1日1回(夜)
   ebita 日の丸弁当
   ebita クアトロ
   無農薬ほうれん草(茹でて冷凍保存)

平均水温:24度〜26度(最高水温28度)

pH:6.8(8月11日現在)
KH:1(8月11日現在)
GH:2(8月11日現在)
NO2:0.2以下(8月11日現在)
NO3:0(8月11日現在)
各水質試薬キット:aquamind laboratoryを使用

立ち上げ日:2007年12月26日

現在、8ヶ月維持してます。

水草のトリミングを繰り返しながら、
1年以上維持出来そうです。

フィルター内のろ材、ウールも、
立ち上げから一度も交換していません。

今の時期(夏季)は足し水(水道水を汲み置きしたもの)のみです。
汲み置き用のポリタンクには備長炭を2本入れています。

出水パイプにリリィパイプを使用し、エアーポンプを使用していないので、
慢性的に酸素不足になりがちですが、
水草をトリミングすれば、切り口から酸素があふれ出します。
これによって、酸素不足を解消しています。

水草がある事によって、
水流の強弱、よどみ、水温の低い場所等があると思います。

シュリンプがどのような場所を好むかわかりませんが、
その個体によって、水流の強い場所を好むかも知れませんし、
稚エビは水流の弱い、身を隠せる場所を好むと思います。

レイアウトを作りながら、
個体の成育状況を確認しようという目論見の水槽です。

しかしながら、ずっと水槽の前にいる事が出来ないので、
未だその生態は詳しく知る事が出来ません。

シュリンプの状態(目視)ですが、
現在、抱卵個体は少ないです。
先日、孵化した稚エビ(約5mm)も見えます。

照明の影になるような所に入り込んでいるので、
個体数はどの位なのかはわかりませんが、
親個体、稚エビ合わせて200〜300といったところでしょうか。


管理人 II









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